【緊急】フリーランスで納期が守れない時はどうしたらいいの!?

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緊急!納期に間に合わない!

この記事を読んでいるあなたは納期が間に合わなそうで困っているんじゃないでしょうか?
実際記事読んでる場合じゃないかもしれないけど!!(笑)
でも慌てふためいて暴走しちゃうより、一度この記事を読んで冷静に対処しましょう。
また、いつか納期が間に合わない時がありそうで怖い方も是非読んでおいてくださいね!

マジで間に合わない時の対処方法

あれ?納期間に合わないぞ…
そんな状況になったらどうしたらいいか分からないですよね。
とりあえず

  • 何故間に合わなくなってしまったのかを整理する
  • 間に合わなくなってしまった理由をオブラートに包んで文章にまとめる
  • いつなら納品できるのかを考え、決定する

をしてとりあえず先方(企業)に報告します。
えー!遅れちゃうのに先方に報告するの!?と思う人もいるかもしれませんが、正直に話した方が意外と許してもらえたりします。
もちろん正直に話しすぎるのもダメなので、下記のことを守って先方に話しましょう。

先方への謝罪の仕方

先方への謝罪の仕方のコツですが、どれだけミスをオブラートに包めるかが最重要です!!

例:記事が上手くまとまらなくてちゃんとした日付に納品できない…

正:スケジュールの組み立てがきちんと出来ていなかった為に納期が遅れてしまいそうです。

と言った感じにオブラートに包んで話していきます。
そしてもう一つ重要なのは、先方に悪いところがあったとしても全て自分が悪いと言うことにすること!

例:先方から来た文章にミスがあり、納品の2時間前に修正が来た

正:先方からの修正を素早く対応出来ず大変申し訳ございませんでした

と言う風に、必ず先方からのミスは自分のせいにする形で報告しましょう。
ただ、先方のミスも納期遅れの理由になる場合はこういう形で必ず書いておきましょう。
そうすれば先方も「あ、こっちのせいで遅れたのもあるのか…」と気づいてくれるので、
次回からは先方もミスがないように気をつけてくださるはずです。

そして先方と納期遅れに関して話す機会がある場合、
詳しく現在の進捗を話し、何故少し遅れているのかをきちんと話す事も重要。
ここで隠して嘘をついたりすると、「そんな事で遅れるかな?」と思われたり、
雰囲気で嘘だとバレやすいので正直にオブラートに話しましょう。

本当に先方に遅れて納品したくない場合

あんまり社会人として相応しくない行動となりますが、
本当に先方に遅れて納品をしたくない場合は外注を使うのも一手です。
納期があまりにギリギリだと見つけるのが難しく、
結局見つからなくて最悪ー!なんて場合もあり得ますが、
ココナラなどレスポンスが比較的早いサイトで見つけると良いでしょう。

こう言う時の為に日頃からすぐに対応してくれそうな人を見つけておくといいかもしれませんね…。

納期が遅れる場合は納期を提案する

納期が遅れてしまうことを報告する場合、必ずいつなら提出できるのか提案しましょう。
ここでいつか提案しないで曖昧にして報告すると、
「じゃあいつなら納品できるんですか?」と言う話に必ずなります。
「後2日頂ければ完全な物を納品させて頂きます。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。」と一言入れておくだけでだいぶ印象が変わります。

フリーランスで納期を遅らせない為には

フリーランスに限りませんが、フリーランスは特に納期に厳しくいるべきなイメージです。
フリーランスは一人で責任を持って仕事をするので、
責任を一緒に持ってくれるような上司などはいません。
会社対会社だと、担当者を変えてくれ、とかで済んだりしますが、
フリーランスの場合は契約取り消しとなってしまいます。
評価してもらうのは自分の行動だけなので納期は守った方が良いでしょう。

納期に遅れたことがない私の納期を守るコツ

私は納期に遅れたことは一度もないのですが、やっぱり社会に出ていて
“決められたことを守れない”という結果が残るのが怖いんですよね(笑)
仕事においては保守的な方が絶対にいいと思っているので、
そんな保守的な私の納期を守るコツをご紹介します(笑)

  • 仕事をもらったら必ずスケジュール立てする

仕事をもらったらすぐにスケジュール立てをします。
大事なのは余裕を持ったスケジュールにすること。
先方から納期を言い渡されている場合は、この時にスケジュール立てしてみて、
「ちょっと余裕ないな」と思った時点で報告をします。
「この納期だと少し厳しく、もう2日頂いてもよろしいでしょうか」など。
私は必ず納品の前日には終わるスケジュールで組んでおきます。

  • そのスケジュール中、1日でも遅れた日は要注意

自分で組み立てたスケジュールの中で、1日でも遅れた場合は既に要注意。
その1日を次の日に必ず取り戻します。
取り戻し方としては、もうめちゃめちゃ速くやるのが一番。(笑)
死ぬ気でやって次の日には遅れた1日を取り戻します。

  • 納品の1週間前には遅れるか遅れないか判断する

納品の1週間前や納期が近めの仕事の場合は半分終わったところで一度確認します。
このまま進めて間に合うかどうか、ここできちんと確認します。

  • 少しでも遅れそうな可能性があれば報告

納期まで半分の時点でこれ間に合うかなあ…と不安になって来たらそこで既に報告しておきます。
「大変申し訳ございません、スケジュール立てして作業を進めさせて頂いているのですが、しばし納品に遅れが生じてしまう場合がございます。もちろん正規の納品日に間に合うよう精一杯やらせて頂いているのですが、万が一の場合1日ほどお時間を頂く事は可能でしょうか。」
など、相手の許可を頂く形で報告します。
ここで「遅れてしまうかもしれませんのでご了承ください。」と
“遅れるの決定”のように送ってしまうと嫌な感じになってしまうので注意してください!
先方もこちらの納期に合わせて先のスケジュールを決めている場合があるので、
遅れてしまっても大丈夫かどうか確認することが重要です。

  • 最初から効率の良いやり方、余裕ある納期に設定しておく

もう一番はコレに限ります。
最初から効率の良いやり方を考えておいて、パパッとこなすのが一番。
そしてなるべく余裕のある納期に設定しておいたほうがいいです。
作業が早く終わっても、納品物が正しいかどうかも確認した方が良いので、
余裕のある納期にしておいて損はありません。

まとめ

  • 納期に遅れてしまう場合はまず先方にきちんと謝罪!
  • 大体嘘はバレるので要注意!

  • 事前に納期に遅れない努力でほとんど納期守れます!