フリーランスの納期はどのようにいつ決まる!?実例を大公開!

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フリーランスになった場合、納期がどうなるのかってとても知りたい1つですよね。
いざ業務委託をもらったら納期でアタフタするなんて想像もしたくないですね…!
そんな人の為に今回は業務委託の納期について私が知ってることをお話ししたいと思います!

フリーランスの納期の決め方

業務委託と言っても、基本的には面接や仕事相談の時点でお互いで決める形です!
フリーランスだと自分の特化したスキルを掲げていると思いますが、面接をしたり仕事を探す前に納期はこれくらいにしよう!と決めておいたほうがいいと思います。
基本的にフリーランスの場合、見積もりや納期はこちら発信となるので、
ある程度は自分の中で決めておきましょう。
向こうが「その納期はちょっと厳しいなあ〜」と言ってきたら、「じゃあこのくらいならどうでしょうか?」と提案していく形にしましょう。

その後は契約書ベース

その後は業務委託なので基本的に契約書ベースになります!
フリーランスは契約書をしっかり確認しておきましょう。
そこに納期も載せてもらうともっといいですね。
しっかりした企業や業務委託や外注に慣れている企業なら納期を記載している場合が多いです。
契約書に記載がないと、納期でトラブルが起こったりする可能性もあるので
十分注意して、責任を持って契約してくださいね!

Webディレクターとライター、サイト制作の私の場合

フリーランスではあんまりいないと思いますが、私は上記のように色んな職種の案件を掛け持ちしています。
今回はそれぞれの業務委託の納期を大公開しちゃおうと思います…!
皆さんの参考程度となりますが、実際はこんな感じなんだな〜と思って頂けたら幸いです!

Webディレクター:クライアントからの連絡、EC通販運用の対応が発生した場合納品必須

なんとこちらは納期の記載がありません。が、ただクライアントから連絡があったらすぐに対応するような契約書になっています。
営業日(出勤日)以内だったらすぐに返事をすると言う内容になっています。

ライター:納期なし

ライターもやらせてもらっていますが、こちらも納期の契約はありません。
こちらは私が書いて納品した分の報酬となっていますが、企業から依頼される場合もあります。
企業から依頼される場合も納期の契約はないですが、
「3日前後で頂けたら嬉しい」と言われています。

サイト制作:ご入金から1ヶ月

こちらは企業様の場合しっかりとご契約を交わすこともありますが、
外注として請求書だけお出しすることもあります。
どちらの場合も納期はご入金から1ヶ月と記載して頂いております。
外注として雇われる場合や、請求書だけの場合は請求書に記載しておきましょう。

納期は人それぞれ選定できる

あまり焦らずとも、業務委託の納期は企業と相談しながら選定できる場合が多いです。
逆に相談を聞いてくれないような企業とはお仕事しないのが一番良いでしょう!
今時業務委託を受けている企業はたくさんいますので、
心配しないでどんどん次の企業を探していきましょう。

フリーランスの案件を探すなら

契約書もいらないクラウドワークスが便利です。
これは求人サイトと言うより案件のマッチングサービスで、
好きな仕事から探すことができ、単発の仕事が多いので
トラブルも少なくポンポン仕事を受けれます!
フリーランスの始めにはとても良いサイトです!