Webディレクターのお仕事って実際どんな感じ?大公開しちゃいます!

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Webディレクターって実際何をやっているの?

Webディレクターと言う職種があることは皆さんご存知ですよね。
でも実際、どんな仕事なのか明確に分かっている人は少ない状況です。
私はなんとなく職種に当てはめると”Webディレクター”が一番近いのですが、
なかなかきちんとWebディレクターを認知している人が少ないので、
今回はWebディレクターについて語りたいと思います!

Webディレクターのお仕事① サイトの運営

Webディレクターの仕事で一番大きいのは”サイトの運営”です。
サイトを運営する為に必要なことを全て受け持つと言うイメージです。
サイトの立ち上げ方や管理するためのタスク、それを誰に回すかなど…
サイトのPMみたいなイメージですかね。

Webディレクターのお仕事② サイトの運営に関わる指示出し

Webディレクターはサイトの運営で出たタスクの指示出し、管理まで行います。
例えばメディアサイトを運営していた場合、記事にライターを雇う場合は雇うところから、
外注に出すなら外注の手続き、そのライター達の進捗の管理まで行います。

Webディレクターのお仕事③ クライアントとの目標のすり合わせ

Webディレクターはクライアントとのやり取りが主となりますが、
その”クライアント”が社外である場合と社内の場合があります。
社内の場合は社長やら、副社長やら、マネージャーやら、
とりあえずそのサイトの結果などを報告する方がクライアントとなります。
社外の場合はそのサイトの運営を自分に依頼している方がもちろんクライアントです。
そのクライアントと目標や施策を話し合いPDCAを回していきます。

Webディレクターのお仕事④ 各納期・タスク管理

サイトを運営するにあたり、各施策の納期やライターなどのタスクの管理が必要になります。
そこは基本的にディレクターの仕事になるので、ライターに記事を依頼したら納期を付け、
その納期にきちんと納品されるか確認をしたりもします。
またサイトのデザインなどをデザイナーにお願いしている場合も、
思っている時間に来ていない場合は再度確認を入れたり、
納期に間に合うか全て確認する必要があります。

Webディレクターのコツ

Webディレクターは基本的にタスク管理やスケジュール管理が得意な人が多いです。
Webディレクターの仕事をこなすコツとしては、

  • “自分はテキパキしていて仕事ができる人だ”と思い込む
  • 全ての業務を後回しにせず先に先に終わらせておく
  • 外注や他の人に仕事を頼むときは早めの納期で頼んでおく
  • 誰かの納品が遅れた際に、最悪対応できるように自分のリソースはあけておく
  • 納期は必ず厳守する(のが仕事)ので早めに終えれるようにスケジュールを組む

これが鉄則の5つだと思います。

Webディレクターは”いらない職種”と言われがちだが意外と大変

Webディレクターは言わばクライアントの架け橋となる存在で、
いらないと言われればいらないかもしれません。
ただ、そのサイトを本当に売りたい、事業を大きくしたいならば
できるWebディレクターが1人いるとどんどんサイトが大きくなります。
更にその辺の社員の人に急に「Webディレクターやってよ」と言っても、
WebディレクターはWebディレクターなりのスキルが必要なので、
闇雲に社内でブッキングしても「えっ出来ませんよ!」と言われたり、
いざ社員に任せてみたら全然出来ないじゃん!ということになりかねません。
「Webディレクターなんていらないでしょ、社内で十分〜」と思っていたあなたも、
是非この機会にWebディレクターを導入し会社を大きくさせてみては如何でしょうか。

私もWebディレクターをフリーランスとして行なっています

このサイトのポートフォリオに掲載がありますが、自身でサイトを複数運営しております。
また、企業ではメディアサイトの運営もWebディレクターとして行なっておりました。
現在いくつか案件も持っているので週5案件は厳しいですが、時短案件でしたら毎日勤務でも可能です。
もし新しくメディアサイトを立ち上げたい、死んでいるメディアサイトを復活させたい、
などのご希望ございましたら是非一度お気軽にご相談くださいませ。
また、運営とまでは行かず施策やアイデアのご相談もお受けしております。
こちらでしたらこちらの稼働時間は少ないのでいつでもご対応させて頂きます。

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